ただいま台風が接近し、警報が出ています。お客様、そしてご家族の皆様が、安全無事に過ごされているか、弊社一同大変心配しております。
屋外に設置された防犯カメラについて、台風による不具合のご心配もあるかと思います。しかし、何よりお客様の安全が第一です。
暴風雨の最中は、絶対にカメラの様子を見に外へ出ないでください。
もし、映像が映らないなどのトラブルが起きた場合は、ご自身で触ろうとせず、風が収まって安全になってから当社へご連絡ください。
停電による一時停止やカメラの向きのズレなどは、天候回復後に対応可能です。まずはご自身の身の安全を確保してください。
不具合が発生した際のお願い 台風の最中や通過直後に、カメラの映像が映らない、または乱れるといった症状が見られた場合、まずはご自身でカメラ本体や配線に触れず、当社までお電話にてご連絡ください。 無理に確認や修理を行おうとすると、落下事故や漏電、感電などの二次災害につながる恐れがあり大変危険です。
台風前後の防犯カメラに関する注意点
- カメラの向きのズレ: 強風や飛来物により、カメラの向きが変わってしまうことがあります。風が強く吹いている最中の調整作業は非常に危険ですので、必ず天候が回復してから安全を確認した上で当社へご相談ください。
- 停電・落雷の影響: 台風に伴う停電が発生した場合、電源復旧までカメラの録画・ライブ映像は停止します。また、落雷による過電流(雷サージ)で機器が故障するケースもあります。停電復旧後も機器が起動しない場合はご連絡ください。
- 防水・配線の確認: 事前に防水キャップや配線の接続部に緩みがないかご確認いただくのが理想ですが、すでに台風が接近している状況での屋外作業はおやめください。
お客様とご家族の安全を最優先に行動していただき、防犯カメラに関してお困りごとやご不明な点がございましたら、いつでもお気軽に弊社までお電話ください。
