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最近、香川県内だけでなく全国ニュースでも大きく報道された、こちらの防犯情報をご存知でしょうか。
「トクリュウの下見用カメラか 屋根や室外機の下などに不審物を発見したら相談を 香川県警が注意喚起」
地域の防犯をサポートするプロとして、私たちもこの事態を非常に重く受け止めています。
犯罪グループは、ターゲットとなる家や建物の生活パターンや隙を把握するために、数日~数週間にわたって「下見」を行います。
この「下見」の手口が、これまでとは比較にならないほど巧妙化しており、過去のデータや常識が通用しなくなっています。
本日は、香川県警による注意喚起の背景にある「最新の手口」と、私たちが今すぐ行うべき「正しい自己防衛」について、プロの視点で徹底解説します。
🚨 イラストで見る:巧妙化する「多角的な下見」
これまで「下見」といえば、郵便受けにシールや記号でマーキングをする程度でした。しかし、現在は違います。
下記のイラスト(当社の防犯診断イメージ)をご覧ください。

これが、今警戒されている「多角的な監視」の実態です。
【ここがポイント】過去のデータが通用しない理由
- 直接の死角だけではない: 室外機の下や裏、1階の屋根の下、ガレージの奥など、道路から見えにくい場所が狙われます。
- 周囲からの「遠隔監視」: 自分の家の敷地内だけでなく、「道を挟んだ向かいの空き家」や「少し離れた植え込み」などからカメラを向け、生活パターンを遠隔で把握する手口も確認されています。
- オフィスやビルもターゲット: 強盗や空き巣のターゲットは個人宅だけではありません。「事務所」「店舗」「ビル」など、あらゆる場所がターゲットになり得ます。
🛡️ 今すぐできる、2つの「自己防衛」対策
自分の身、家族、従業員を守るためには、犯罪グループに「ここはリスクが高すぎる、下見すらできない」と思わせることが最も効果的です。
① 定期的な「敷地内の見回り」
ご自宅やオフィスの周り、特に死角となる場所を定期的に点検してください。
- エアコン室外機の周辺、下、裏。
- ガレージ、カーポート、物置の陰。
- 生垣、植込みの中。
⚠️ 【重要】もし不審物を見つけたら?
カメラらしき小箱、レンズ、見慣れない配線などを発見しても、絶対に素手で触ったり外したりしないでください。 犯人の指紋や証拠が残っている可能性があります。触れずに、すぐに警察(または110番、相談ダイヤル#9110)へ通報をお願いします。
② 「下見を諦めさせる」物理的対策(ハードウェア)
プロの視点から、犯罪グループを強力に牽制する3つの対策をご紹介します。
- 防犯カメラの設置(牽制・証拠): 犯人は「自分が映ること」を一番嫌がります。死角になりそうな場所に、あえて「目立つ位置」に防犯カメラを設置しておくことで、近づくことすら諦めさせます。
- センサーライト(牽制): 夜間に死角となる場所に人が近づくとパッと明るくなる環境を作ります。
- 防犯砂利(牽制): 歩くと音がする防犯砂利を室外機周辺や死角となる経路に敷くのも、隠密行動を嫌う犯人には効果抜群です。
📞 「うちの防犯、大丈夫?」とお悩みの方へ
「ニュースを見て心配になったけれど、どこを対策すればいいか分からない」 「オフィスの死角を一度プロにチェックしてほしい」
そんな不安をお持ちの方は、地元香川で多数の施工実績がある私たち(有)エーワンセキュリティサービスに、どうぞお気軽にご相談ください。
私たちはただカメラを売るだけでなく、防犯のプロの視点から、犯罪者に隙を与えない「最適な配置」をご提案・診断いたします。
「ちょっと話を聞きたい」「うちの室外機の位置を見てもらいたい」といった簡単なご相談でも大歓迎です。ご相談・お見積りは無料です。
地域の皆様の安心な暮らしを守るため、私たちは全力でサポートさせていただきます。不安なことがあれば、いつでもお声がけください!